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3月29日(木)木更津駐屯地への自衛隊オスプレイ暫定配備について緊急の申し入れ

 党県議団として、しいば寿幸参院比例予定候補とともに、県に対して

木更津駐屯地への自衛隊オスプレイ暫定配備について緊急の申し入れを

行いました。申し入れ事項は、〔攅皇鼎悗了団蠻枷の中止、▲スプ

レイの撤去・運用中止、の2点を国に求めることです。

 地元木更津市の渡辺芳邦市長は「整備と配備では次元が違う」「佐賀

がダメだから木更津という理屈もおかしい」と批判の声を上げています

(3月28日付「千葉日報」)。一方、森田健作知事は「木更津への配

備決定の事実はない」「事実に基づかない報道は遺憾」といいながら、

「国に守ってくれと言う以上は、私たちも協力しなければならない」など

と述べています(本日付「千葉日報」)。

 今日の申し入れでは、担当課長から「こちらからも防衛省に対して問い

ただしたがあくまで決定していないということ」「地元住民の安全・安心

が基本であり、木更津市長の認識と基本的に同じ」「知事の話は協力すべ

きものは協力するという一般論を述べたもので、今回の件について特定し

たものではない」などの回答がされましたが、マスコミの報道でも「決定

した...」とは言われていません。むしろ正式に決まってからでは遅いので

す。

 オスプレイの危険性は明らかであり、県として「暫定配備には絶対反対」

という立場を現時点でこそ鮮明にすべきです。今後、木更津での学習会や集

会も予定されています。世論と運動の力で何としても配備を阻止しましょう!


3月28日(水)行徳高校校長先生と定時制教頭先生と懇談

「行徳高校定時制を守る会」準備会の皆様と行徳高校を訪問し、校長先生と

定時制教頭先生と懇談をしました。

 県教委から昨年11月、第4次改革プログラムが出され、行徳高校の定時制が、

4年後に廃止され、船橋定時制に統合されると言うものでした。

 12月に船橋で開かれた説明会には、先生方も生徒さんも参加され、「無くさ

ないでほしい」「少ない人数だからこそ、安心して通えて、先生も友達とも仲

良くできた」「少ない人数ではだめなのですか?」「船橋まで通うには月8000

円も交通費がかかり、負担が大きい」などなど涙をまじえた訴えが続きました。

それでも、県教委は統廃合を強行することに決めたのです。

 現在、どのように進んでいるのか、今後どのようになるのかを伺うと同時に、

やはり、地元市川で説明会をする必要があるのではないか、などを中心に意見

交換をしました。校長先生からも県教委に、市民から要望が上がっている旨を

伝えていただくよう、要望し快く受けていただきました。説明会が開催できる

ように頑張りたいものです。

 また、教頭先生からは、夜間給食の廃止に伴いどうされるのかをお聞きすると、

「安く提供してくれる近くの業者を探していたが、300円でお弁当を用意してく

れると言う業者が見つかり、良かったです。」と言っておられ、現場の先生方は

少しでも子どもたちに不利益にならないようにと奮闘されていることが良く解り

ました。


3月8日(木)2月定例議会 県土整備常任委員会

 来年度の予算を審議する議会で、県土整備常任委員会では、22の議案と

2つの請願について審議されました。

詳細はこちらからご覧ください。http://www.okada-sachiko.com/kendoseibi.html

 

 その他諸般の質問の中で取り上げましたが、市川市の外環道路関連でこれまで

住民の皆さんが使用していた信号機が7機も撤去されそうだということが、

判明しました。まだ協議中だと言う地点もありますが、とんでもないことです。

 すでに、3月3日をもって撤去されてしまった、大和田マルエツの西側1機。

今後、稲荷木兜橋交差点の東側一機(協議中)、平田ヤオコー角の交差点1機、

14号との交差部西側1機(確定)、東側(協議中)、国分北台交差点1機(協議中)、

国分操車場の南側1機(確定)です。

 「自治会長には話した」などと言っていますが、それで住民には説明し、理解が

得られたなどとはなりません。しっかり説明をすること、外環道路の関係で信号機を

作るからと言って、既存の信号機を撤去することはあまりにも住民の安全や利便性を

無視しているとしか言えません。やめるべきであると主張しました。


12月26日(火) 県立学校改革推進プラン、第4次実施プログラム(案)説明会 船橋会場

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 船橋の中央公民館で、 県立学校改革推進プラン、第4次実施プログラム(案)説明会が

開催されました。葛南地域ではこの会場で、わずか1時間半開かれるだけです。この間

千葉と君津と佐倉と船橋の4か所で開かれ、パブリックコメントを経て3月には決定と

していますが、2校の全日制高校と2校の定時制高校の廃止を含む無謀な案を、このよう

な拙速な形で押し通してよいのでしょうか。
 今日は、廃止される予定の行徳定時制高校の生徒さん5人を含めて、40人くらいの

方が参加し、「行徳定時制を無くす道理は全くない」との意見が次々と出されました。

 県教委の説明の後、生徒さんたちの「なくさないでほしい」と涙なからに訴える言葉は

切実で、会場の大人たちも息をのむ思いでした。

 行徳定時制高校は、10人前後の生徒数で、だからこそ、先生方も一人一人としっかり向

き合い、力になってこられたのです。生徒さんは、中学生の頃不登校を経験してきた人が

多く、行徳高校の少人数で、家庭的な雰囲気の中で励まされ、生きる喜びや学ぶ力を獲得

出来てきたのです。生徒や先生の「なぜ、この大事な学校をなくすのですか」という声に、

県教委は、「大人数でコミュニケーションを取れることが大事だ」、「総合学科で、多様な

学ぶニーズに応えられる」等と言うばかりで、なぜなくすのかについては、何も答えられな

い状態でした。また、この学校が、どんな教育方針で、どのように子どもたちの成長を促し

ているのかも全く知らない、調べてもいない、こんな県教委の姿勢に会場の参加者からも驚

きの声が上がりました。

 行徳定時制高校をなくすことは、ここだからこそ通える生徒たちの学ぶ権利をはく奪する

ことになるのです。経済的にも厳しい生徒たちが船橋まで月7千円の交通費をかけて通うこ

とも厳しいのです。行徳定時制高校をなくすなの声を大きくあげていきましょう。


12月19日(火)県土整備常任委員会審議と県内視察

 午前10時からは、議案の審議がありました。県土整備に係る議案は、1号補正予算、

2号、3号、4号特別会計の来年度への繰り越しに関する案件、10号の県営住宅の家賃に

関する案件、12号、13号の江戸川左岸流域下水道の新設工事の契約について、14号

の八千代ポンプ場の監視施設の更新にかかる契約について、17号の職員の給与改定に

ついての10件と請願1件でした。

 今回は、今年の11月23日に、昨年度、松戸稔台での地域排水路整備工事において官製

談合をおこなった容疑で当時東葛事務所長と維持課長が逮捕されると言う事態の中で、県

土整備の内部の不祥事であると、部長をはじめ、関係者の深々とした謝罪から始められま

した。

 1号議案でもその点を問題としました。繰り越し明許費が35、ありましたが、その中の

地域排水路整備事業が88%2億5千万円もの来年度への先送りです。これは、談合情報で

指摘された岡本組が行った稔台の排水路工事の引き続きの事業であるが、警察などの動きが

ある中で、入札を停止したものであることが判明しました。談合の疑いのあるものなので、

公開を避けていると言って、いつ入札を取りやめたのか、なども明らかにされませんでした。

 議会は県民から負託され、予算の執行など公正に使われているかをチェックする役割を

持っています。議会に入札を停止したこと、その後の予算の使い道なども捜査に差しさわりが

なくなってからでも、しっかり報告するべきだと要求しました。

 

 また、最後の諸般の質問の中でもこれを取り上げ、千葉県では昨年度13件の談合情報が

あり、その中で9件が調査に値するとして、公正取引委員会や警察に報告しており、9件が

入札を停止しているとの答弁もありました。以前にもこのように入札を取り消したことが

あったそうですが議会には報告をしていなかったこともわかり、今後の改善を求めました。

 官製談合については、どのように自浄作用を作って行くかが大事ですが、これまでも

2014年に水道発注の工事、2012年には銚子土木事務所次長が入札漏洩をするなど、くり

かえし起こっているのです。官製談合の庁内での調査のマニュアルもなければ懲戒処分の

指針にも示されていないのが千葉県です。まずは庁内に不正を許さない気風を作ること、

風通しの良い人間関係の構築などと併せて、情報があった時の対応マニュアルの作成等を

求めました。

 

 

県土整備常任委員会が、14時過ぎに終了しその後、九十九里小松海岸

で津波対策工事として九十九里有料道路のかさ上げ工事、全長41劼砲いてドローンな

どICTを使っての施工の様子を見に行きました。

DSC_0333.JPG

 


 

  現在、建設工事に携わる人、特に若いかたの入職が少なくなっており、危機感が広が

っています。ICTを導入することによって、乗りきろうと言うのです。

   ドローンで調査をすることによって、簡単に地形等が把握できたり、設計もスムーズに

でき、そのデーターをクレーンなどに組み込むことによって、熟練の技術がなくとも、掘

削などかシステムに沿って間違いなくできるというものでした。

 「人手が少なくて済む、熟練者がいらなくなる」という説明でしたが、それで良いのか

なあと思う視察でした。


12月10日 市川市母親大会に参加しました


  市川市母親大会に参加しました。今日は宇都宮健児さんの講演とあってか男性の

姿も多く見られました。
オープニングは行徳末広太鼓のメンバーによる和太鼓の演奏。迫力満点で、素敵な

演奏でした。

 宇都宮健児さんのお話は、「ストッブ改憲〜憲法を守るための行動は?」と題す

るもの。安倍政権が来年にでも提出を目論んでいる改憲案の問題点を一つずつ解明。

狙いは、政府を縛るべき憲法の持つ力を、国民を縛り付けるものにしてしまおうと

することがよくわかりました。合点したのは、ご自分が経験し、理不尽だと思い、

調査したという、選挙出馬するに当たっての供託金のこと。日本は国政比例選挙には

600万円、小選挙区や首長選挙には300万円。高すぎます。フランスなどOECD諸国

の22か国は、供託金がなく、あるとしてもイギリスは6万円、カナダは8万円だとか。

なしのところは大学生なども立候補する人がたくさん。だから、国民こぞって政治に、

選挙に関心が高いのだと。本当にそうです。そういう点からも改善が必要だと思いま

した。


12月6日 代表質問を行いました

12月県議会で、代表質問に立ち、9条改憲問題、働き方改革、教育条件整備

などについてただしました。知事の政治姿勢では、

先の総選挙で森田健作知事は「安全保障をしっかりやってくれる人を」と自

民党候補を応援したと報じられました。私は、戦争法を強行した安倍政権の

危険な動きを告発し、「知事がいう安全保障は、軍事優先か、憲法9条を生

かした平和外交か、明言するよう」迫りました。知事は「国が判断すべきも

の」と答え、自らの言動に無責任な姿勢を露呈しました。

 働き方改革については

県職員の15%を占める非正規職員がボーナスや退職金もなく低収入のまま

で、3年内あるいは5年で「雇い止め」となる実態を示して改善を求めまし

た。県は、有給休暇については「来年4月より採用初年度より付与」するよ

う検討していることを明らかにしました。

介護保険に関しては

要支援者の家事援助などの介護サービスが市町村の「新総合事業」に移行に

され、「卒業」や「ケアプラン変更」が強要されている実態をのべ、「認定

率減少を優先し、利用者の意向を無視したサービス切り捨ては許されない」

と厳しく指摘。滝川伸輔副知事は「多様なサービスが適切に提供されている」

と強弁しました。

 教育問題では、

 県立高校の学校施設が、老朽化のために、雨漏りの放置や床や外壁などの劣化

 によって、生徒がけがをするおそれが生じていることなどを写真をしめして明

 らかにし、早期の改善を要求しました。県教委は、結局は予算の範囲ですすめ

 ることしか答弁できませんでした。

  また、定時制高校17校すべての夜間給食を廃止しようとする県教委を強く批

 判しました。県教委は、給食廃止の理由の一つに「食事を買う傾向が強まった」

 などと喫食率の低下をあげていますが、近くにコンビニやスーパーマーケット

 がある市川工業高校の喫食率は7割に上がっています。「生徒は何でもすぐ買え

 る環境なのに、給食を好んでいる。廃止の理由は成り立たない」と強調し、給食

 廃止の撤回を強く求めました。



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