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11月7日(火)勝浦の沿岸漁業の漁師のみなさんと懇談をしました

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勝浦の千葉県沿岸小型漁協の鈴木正男組合長さん初め20人弱の漁師のみなさんに集まっていただき、お話を伺うことがでしました。クロマグロの資源管理といって漁獲量を規制することが7月から始まりました。これまで沿岸漁業の漁師は、自らのルールを作り、資源管理のための漁をしてきたものの、大企業が行うまき網漁業の乱獲(産卵期の親魚まで採ってしまう)によって、資源の枯渇が起こっている。にも拘らず、これまでの漁獲量によって規制枠が決められてしまい、「これでは、魚をとることもできず、生活できない」と怒りの声が上がっています。それらのたくさんの声を聞くことができました。千葉県へも要求が出され、漁獲量の割り振りを県が行うので、大手まき網漁と、沿岸漁業の規制漁を別々に設定してほしいというものでした。多いに声をあげていきたいと約束しました。

10月16日(火)千葉交響楽団の市川市立八幡小での公演を聞かせていただきました

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10月16日(火)千葉交響楽団の市川市立八幡小での公演を聞かせていただきました。
25人編成でしたが、山下一史さんが指揮に立ち、司会もされていました。1年生から6年生までが楽しめるプログラムは大変だったろうと思いますが、どの子も知っている曲になると、一緒に歌う子がいる等、楽しんでいました。特に楽器の紹介では、弦楽器、管楽器、打楽器とそれぞれ大きさの違い、音色の違いが、楽しく紹介され、楽器を身近に感じた一時でした。終わり近くにサプライズで音楽の先生が、素敵なドレス姿で独唱され、子どもたちも先生もびっくり!本当に楽しい一時間でした。
私が視察をした事から、市の担当の職員さんも来ておられ、終了後お話を聞くことができました。校長先生も市の職員さんもはじめての経験で、大変感動されたようです。費用の話をしましたが、25人編成なので、1公演50万円程度。その内3分の1が県負担。県は後の3分の2を市と学校負担と言っていますが、市川市は負担をしていないので、学校負担が多くなっています。八幡小学校は、児童一人あたり200円ずつ集金し、後はPTA会計から出してもらっているとのことでした。ですから、市川での公演は本当に稀になってしまっていると思いました。
千葉の交響楽団であり、県からの補助もあり、文化を子どもたちに接してもらえる貴重な機会です。多くの学校で利用されるようになると良いなと思いながら、学校を後にしました。

8月29日(水)千葉県教育委員会、教科書採択をついに公開

千葉県教育委員会が本日開催され、県立千葉中学校と東葛中学校で来年から使われる道徳の教科書の採択が行われました。これまでは非公開で行われてきた議案で、私たちは永年に渡って公開を求めて交渉を続けてきましたが、ついにその扉が開かれました。画期的な出来事です。しかも、前回行われた非公開での採択で、歴史教科書がそれまでのルールを変えて、育鵬社版の教科書を採択させていたものですが、今回は、先に行われた審議会から、問題の日本教科書は推薦されず、教育出版と日本文教出版の二社が推薦され、無記名投票の末日本文教出版に決定しました。
初めて公開での採択となり、日本会議系のものが採択されなかったことは、本当に良かったです。
多くの皆さんの運動の成果です。

5月15日(火)千葉交響楽団の学校公演を視察

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 5月15日(火)午後、柏市立第3中学校に、千葉交響楽団の学校公演を見学に行きま

した。

  柏市では、21校の中学校全て3年間に一度ずつ千葉交響楽団が公演に回っています。

しかも、32人編成で、感受性豊かな中学生に本物のオーケストラに間近で触れてほし

いと企画しているものです。柏市教育委員会の小宮山文化課長さんは、「一時期、予

算か減らされて、25人編成になったことがあったが、音楽の厚みが違い、何とか32人

編成にもどしてもらった」と言っていました。
  今日の演奏内容も生徒たちの興味に合わせてクラッシックだけでなく、スターウォー

ズの曲や、オーケストラをバックに生徒たちが合唱曲「コスモス」を歌ったり、指揮

をしたり、本当に楽しく、心に染みる一時となりました。どこの地域でも、生徒たち

が本物に触れられる機会を作ることが必要だと思いました。
  32人編成は1公演に85万8千円。千葉県が3分の1、柏市が残りを負担し、学校や生徒
たちの負担がないそうで、学校では大変喜ばしいと、校長先生は話していました。柏市

の文化課長さんが言うように、中学生という感受性豊かな時期に、身近に質の高い文化

に触れることが、これからの生徒たちの人生にどんな大きな影響があるか計り知れません。

 県の財政支出をもっと増やして、他の市町村にも広げていきたいものです。


4月27日(金)来年千葉県議選に桜井市議が岡田に替わって出馬の記者会見

 市川市長選挙が村越ひろたみさんの勝利に終わり、いよいよ、来年4月に行われる

一斉地方選挙へ向かうことになります。

 市川市の日本共産党からは、岡田に替わって桜井雅人市議ががんばります。

桜井さんは、2007年、私の後を引き継いで市議となり、3期頑張ってきました。

 今回の村越市長誕生のためにも力を尽くしてきた人です。何としても市川の県議の

議席を死守して、県政の課題に立ち向かい、県政刷新のためにさらに力を発揮しても

らいたいです。


4月24日(火)村越ひろたみ新市長の初当庁

村越ひろたみ新市長の初登庁。8時20分、支援者や庁内の部長・課長さんを

はじめとして、職員さんたちのお出迎えの下で、庁内へと入っていきました。

初めのあいさつとして、「市川市について私は愛憎の念を持っている。市川を

こよなく愛している。そして、一方で憎の部分もあるので、その部分を少しでも

少なくしていくように、みなさんと一緒に力を尽くしたい。よろしくお願いし

ます。」と述べられました。

 

 

 

 

 


4月22日(日)村越ひろたみさん市川市長に当選

22日、投開票日。投票率は33.97%。11月の本選挙より約3%のアップ。

午後11時20分、村越ひろたみさん46147票で当選を果たしました。

市民と野党の共闘の大勝利です。

候補者本人は、当選しても真剣な表情で「笑顔は見せない」と言っていた通りに

記者会見にも望み、ばんざいもしませんでした。落選した方への配慮もあったと

のことでした。

私たち、応援団は、この上ない興奮と喜びに浸りました。

 

 

 

 

 

 

 



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