<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

12月26日(火) 県立学校改革推進プラン、第4次実施プログラム(案)説明会 船橋会場

DSC_0360.JPG


 船橋の中央公民館で、 県立学校改革推進プラン、第4次実施プログラム(案)説明会が

開催されました。葛南地域ではこの会場で、わずか1時間半開かれるだけです。この間

千葉と君津と佐倉と船橋の4か所で開かれ、パブリックコメントを経て3月には決定と

していますが、2校の全日制高校と2校の定時制高校の廃止を含む無謀な案を、このよう

な拙速な形で押し通してよいのでしょうか。
 今日は、廃止される予定の行徳定時制高校の生徒さん5人を含めて、40人くらいの

方が参加し、「行徳定時制を無くす道理は全くない」との意見が次々と出されました。

 県教委の説明の後、生徒さんたちの「なくさないでほしい」と涙なからに訴える言葉は

切実で、会場の大人たちも息をのむ思いでした。

 行徳定時制高校は、10人前後の生徒数で、だからこそ、先生方も一人一人としっかり向

き合い、力になってこられたのです。生徒さんは、中学生の頃不登校を経験してきた人が

多く、行徳高校の少人数で、家庭的な雰囲気の中で励まされ、生きる喜びや学ぶ力を獲得

出来てきたのです。生徒や先生の「なぜ、この大事な学校をなくすのですか」という声に、

県教委は、「大人数でコミュニケーションを取れることが大事だ」、「総合学科で、多様な

学ぶニーズに応えられる」等と言うばかりで、なぜなくすのかについては、何も答えられな

い状態でした。また、この学校が、どんな教育方針で、どのように子どもたちの成長を促し

ているのかも全く知らない、調べてもいない、こんな県教委の姿勢に会場の参加者からも驚

きの声が上がりました。

 行徳定時制高校をなくすことは、ここだからこそ通える生徒たちの学ぶ権利をはく奪する

ことになるのです。経済的にも厳しい生徒たちが船橋まで月7千円の交通費をかけて通うこ

とも厳しいのです。行徳定時制高校をなくすなの声を大きくあげていきましょう。


12月19日(火)県土整備常任委員会審議と県内視察

 午前10時からは、議案の審議がありました。県土整備に係る議案は、1号補正予算、

2号、3号、4号特別会計の来年度への繰り越しに関する案件、10号の県営住宅の家賃に

関する案件、12号、13号の江戸川左岸流域下水道の新設工事の契約について、14号

の八千代ポンプ場の監視施設の更新にかかる契約について、17号の職員の給与改定に

ついての10件と請願1件でした。

 今回は、今年の11月23日に、昨年度、松戸稔台での地域排水路整備工事において官製

談合をおこなった容疑で当時東葛事務所長と維持課長が逮捕されると言う事態の中で、県

土整備の内部の不祥事であると、部長をはじめ、関係者の深々とした謝罪から始められま

した。

 1号議案でもその点を問題としました。繰り越し明許費が35、ありましたが、その中の

地域排水路整備事業が88%2億5千万円もの来年度への先送りです。これは、談合情報で

指摘された岡本組が行った稔台の排水路工事の引き続きの事業であるが、警察などの動きが

ある中で、入札を停止したものであることが判明しました。談合の疑いのあるものなので、

公開を避けていると言って、いつ入札を取りやめたのか、なども明らかにされませんでした。

 議会は県民から負託され、予算の執行など公正に使われているかをチェックする役割を

持っています。議会に入札を停止したこと、その後の予算の使い道なども捜査に差しさわりが

なくなってからでも、しっかり報告するべきだと要求しました。

 

 また、最後の諸般の質問の中でもこれを取り上げ、千葉県では昨年度13件の談合情報が

あり、その中で9件が調査に値するとして、公正取引委員会や警察に報告しており、9件が

入札を停止しているとの答弁もありました。以前にもこのように入札を取り消したことが

あったそうですが議会には報告をしていなかったこともわかり、今後の改善を求めました。

 官製談合については、どのように自浄作用を作って行くかが大事ですが、これまでも

2014年に水道発注の工事、2012年には銚子土木事務所次長が入札漏洩をするなど、くり

かえし起こっているのです。官製談合の庁内での調査のマニュアルもなければ懲戒処分の

指針にも示されていないのが千葉県です。まずは庁内に不正を許さない気風を作ること、

風通しの良い人間関係の構築などと併せて、情報があった時の対応マニュアルの作成等を

求めました。

 

 

県土整備常任委員会が、14時過ぎに終了しその後、九十九里小松海岸

で津波対策工事として九十九里有料道路のかさ上げ工事、全長41劼砲いてドローンな

どICTを使っての施工の様子を見に行きました。

DSC_0333.JPG

 


 

  現在、建設工事に携わる人、特に若いかたの入職が少なくなっており、危機感が広が

っています。ICTを導入することによって、乗りきろうと言うのです。

   ドローンで調査をすることによって、簡単に地形等が把握できたり、設計もスムーズに

でき、そのデーターをクレーンなどに組み込むことによって、熟練の技術がなくとも、掘

削などかシステムに沿って間違いなくできるというものでした。

 「人手が少なくて済む、熟練者がいらなくなる」という説明でしたが、それで良いのか

なあと思う視察でした。


12月10日 市川市母親大会に参加しました


  市川市母親大会に参加しました。今日は宇都宮健児さんの講演とあってか男性の

姿も多く見られました。
オープニングは行徳末広太鼓のメンバーによる和太鼓の演奏。迫力満点で、素敵な

演奏でした。

 宇都宮健児さんのお話は、「ストッブ改憲〜憲法を守るための行動は?」と題す

るもの。安倍政権が来年にでも提出を目論んでいる改憲案の問題点を一つずつ解明。

狙いは、政府を縛るべき憲法の持つ力を、国民を縛り付けるものにしてしまおうと

することがよくわかりました。合点したのは、ご自分が経験し、理不尽だと思い、

調査したという、選挙出馬するに当たっての供託金のこと。日本は国政比例選挙には

600万円、小選挙区や首長選挙には300万円。高すぎます。フランスなどOECD諸国

の22か国は、供託金がなく、あるとしてもイギリスは6万円、カナダは8万円だとか。

なしのところは大学生なども立候補する人がたくさん。だから、国民こぞって政治に、

選挙に関心が高いのだと。本当にそうです。そういう点からも改善が必要だと思いま

した。


12月6日 代表質問を行いました

12月県議会で、代表質問に立ち、9条改憲問題、働き方改革、教育条件整備

などについてただしました。知事の政治姿勢では、

先の総選挙で森田健作知事は「安全保障をしっかりやってくれる人を」と自

民党候補を応援したと報じられました。私は、戦争法を強行した安倍政権の

危険な動きを告発し、「知事がいう安全保障は、軍事優先か、憲法9条を生

かした平和外交か、明言するよう」迫りました。知事は「国が判断すべきも

の」と答え、自らの言動に無責任な姿勢を露呈しました。

 働き方改革については

県職員の15%を占める非正規職員がボーナスや退職金もなく低収入のまま

で、3年内あるいは5年で「雇い止め」となる実態を示して改善を求めまし

た。県は、有給休暇については「来年4月より採用初年度より付与」するよ

う検討していることを明らかにしました。

介護保険に関しては

要支援者の家事援助などの介護サービスが市町村の「新総合事業」に移行に

され、「卒業」や「ケアプラン変更」が強要されている実態をのべ、「認定

率減少を優先し、利用者の意向を無視したサービス切り捨ては許されない」

と厳しく指摘。滝川伸輔副知事は「多様なサービスが適切に提供されている」

と強弁しました。

 教育問題では、

 県立高校の学校施設が、老朽化のために、雨漏りの放置や床や外壁などの劣化

 によって、生徒がけがをするおそれが生じていることなどを写真をしめして明

 らかにし、早期の改善を要求しました。県教委は、結局は予算の範囲ですすめ

 ることしか答弁できませんでした。

  また、定時制高校17校すべての夜間給食を廃止しようとする県教委を強く批

 判しました。県教委は、給食廃止の理由の一つに「食事を買う傾向が強まった」

 などと喫食率の低下をあげていますが、近くにコンビニやスーパーマーケット

 がある市川工業高校の喫食率は7割に上がっています。「生徒は何でもすぐ買え

 る環境なのに、給食を好んでいる。廃止の理由は成り立たない」と強調し、給食

 廃止の撤回を強く求めました。


12月5日 官製談合に県議が関与の疑い 100条委員会設置求め議長に申し入れ

 11月23日、県発注の排水路工事の一般競争入札で、工事情報を業者に漏ら

したとして、東葛飾土木事務所の前所長と前維持課長が官製談合防止法違反の容

疑で逮捕されました。同じく、この不正情報を得て工事を落札した建設会社「岡

本組」元取締役が公契約関係競争入札妨害の疑いで逮捕されました。
 公正な入札を行うべき立場にある幹部職員による今回の談合事件は、県政に対

する県民の信頼を著しく損ない、大きな憤りを呼んでいます。

 県民が納めた税金の使途にかかわる問題であり、その責任は極めて重く、断じ

て許されるものではありません。

 日本共産党千葉県議団は、知事に対して徹底した全容解明と、再発防止求めま

した。

 また、議長に対し、これに県議が関与している疑いも報道などで出されている

ことから、議会の責任として、100条委員会を設置し、解明することを求めま

した。


11月26日(日)市川市長選挙

 画期的な市民と野党の共闘でたたかった、市川市長選挙。投票率は30%を

わずかに超えました。5人の有力候補でたたかった、厳しい選挙戦でした。

 村越ひろたみ候補は5人の候補の中ではトップの得票を獲得させていただきま

したが、法定得票数に届かず、市川市長選挙は再選挙となりました。
 村越候補からは再選挙への立候補の決意が述べられました。
再選挙は、いつになるかわかりませんが、私も引き続き頑張ります。


11月23日(木) 村越ひろたみさんを市長に押し上げましょう

1511525505896.jpg
  市川市市長選挙も最終版に突入しました。村越ひろたみさんがぐんぐん追い

上げています。後一歩、もう一息です。気が抜けません。本八幡駅でロングの

宣伝をしました。私は5時から一時間半がんばり、三回訴えました。

   ビラの受け取りも良く、私の顔を見て「あんたの顔はすごく自信ありそうだ

から、村越に入れよう」と、言ってくださる方も現れ、「自信を持って訴えら

れるのは、多くの方が、村越頑張れと集まっているからですよ」と答え、私自

身も更に自信満々になりました。後数日、全力でがんばり、勝利を勝ち取りま

しょう。



categories

search this site.

selected entries

archives

recommend

links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM